レバント東京の正月ランチブッフェのお雑煮は、順番待ちができるほど美味しい♪

50代の主婦です。我が家では毎年必ずおせち料理を食べています。年末は大掃除などでバタバタしがちな時期ですが、それでもこれまで近所のスーパーやデパートなどで何品かでもおせち料理を買って用意していました。何回かは通販で購入したこともあったと思います。

レバント東京のお正月ランチブッフェは、一人2,900円とリーズナブル

しかし、今年に限ってはちょうど我が家が引っ越しをした直後の時期でもあり、まだ開封していない段ボールがあるような状況で例年になく忙しかったので、大みそか間近になってもおせち料理を準備できないでいました。
今年はおせち料理なしでもいいんじゃないかと主人は言っていましたが、それはそれで少し寂しいものです。

とはいえこれから準備するのも大変だし面倒だということで、今回初めて正月に主人と二人でホテルのブッフェに行くことにしました。行ってきたのは東京の東武系列の「レバント東京」というホテルです。こちらのブッフェは、11:00からと13:30からの二部構成で、制限時間は90分、大人一人2,900円ほどという比較的リーズナブルな料金でした。

特に事前予約制ではなかったものの、上限参加人数が決まっていて、上限に達した場合はお断りする場合もあるとのことでしたが、無事参加することができました。私たちが選んだのは13:30からのコースで、ほぼ開始時刻と同時にホテルに到着しました。

お雑煮や筑前煮はレバント東京のお正月ランチブッフェの人気料理

会場に入ると、すでにお料理のいい匂いが立ち込めていました。並んでいたのは栗きんとん、田作り、紅白かまぼこなどのオーソドックスなものから、鯛の照り焼き、くるまえびなど豪華なものまで色々ありました。また、洋風おせちも取り揃えており、ローストビーフやテリーヌ、スモークサーモンなども用意されていました。

さらに、会場の一角にはお雑煮や筑前煮などのコーナーもあり、順番待ちの列ができるほどの人気でした。その後はゆっくりと食事をして、近くの喫茶店で一休みしてからそのまま初詣に行きました。私も主人もおせち料理がおいしくてつい食べ過ぎてしまい、動くのが苦しくて苦笑いをしたのを覚えています。

主人と元日に二人で出かけたのなんてもう何年ぶりか分からないほど前の話で、久々にゆっくりできたと思います。帰宅したらまたしばらくは部屋の片づけなどで忙しくしていましたが、忙しい中でも、お正月らしいゆったりとしたつかの間の休日でした。

お正月からホテルでブッフェに行くなんてなかなか毎年できることでもありませんが、たまにはこういうお正月もいいなと思いました