東京プリンスホテルの正月ブッフェに子どもも大人も大興奮、料理がすべて美味しい

今年のお正月に家族みんなでおせちブッフェを楽しみました。お店は、わたしの父がよく利用する東京プリンスホテルで正月ランチブッフェです。両親とわたしの兄弟夫婦と、わたしたち夫婦、子どもたちがいて、大人9人子ども4人で行きました。90分の時間制限があり、大人が1人3,700円、子供が1人2,300円です。

ローストビーフが美味しすぎ、次々に運ばれてくる料理にワクワク

我が家は子どもがみんな幼稚園の年齢でしたが、それ以下の子どもは無料なようでした。正直、幼稚園で1人2,300円は高いな~と始めは感じました。ブッフェの内容は、お煮しめや栗きんとん、なますなど主なおせち料理を中心に、お雑煮などもありました。また、ちらし寿司やお寿司、和洋中の料理が揃っていて、子どもたちも飽きずに90分いられるような感じでした。

わたしが最高に美味しいと思ったのは、ローストビーフです。岩手県産の短角牛を使っているということで、本当にクセのないおいしいローストビーフでした。お正月ブッフェに行ったのは、我が家は全員初めてでした。あまり浸透した文化ではないのだと思っていたら、結構みんなが行くようでブッフェの混み具合に驚きました。

子どもが自立して孫ができたことで、わたしの両親がみんなで食事をということで予約したお正月ブッフェでした。周りも、家族全員といった感じの大人数での参加が目立ちました。人気のある唐揚げやエビチリなどはすぐになくなつてしまいますが、ちょっと待っていれば新しく持ってきてくれました。

デザートも充実している東京プリンスホテルの正月ブッフェ、子どももご満悦

お寿司もその場で握ってくれるので、より楽しく美味しく食べられました。何と言っても嬉しいのは、子どもたちが飽きないことです。ケーキやプリンなど、デザートも充実していて、食事に行ってまだ帰りたくないと言われたのが初めてだったほどです。大変混んでいたので、子どもをブッフェスペースにつれて行くことは若干迷惑かと思い、あまり好きに選ばせてあげられなかったことが残念ではありました。

料理は大人が代わる代わる持ってくるという感じにしました。しかし、最初はそのことでごねていた子どもたちも、料理をたべてすぐに機嫌が戻るほど美味しかったです。お正月ブッフェという名目ではありましたが、老若男女家族一同でいっても誰もが楽しめる料理が並んでいて、とても楽しかったです。幼稚園でも2,300円は価値ありです。

ただ、食べきれなくて残しているテーブルを見たときには、そういうマナーがしっかりした人が来て欲しいなあと思いました。子どももそういうところは見ているので、せっかくホテルのブッフェを体験する機会を得たので、マナーを教える意味でも大人のマナーは大切だと実感しました。