正月のキャピトルホテル東急のブッフェは8,000円、元がとれる料理内容に大満足

ここ最近はおせち料理を購入する方が増えましたね。私は料理が不得意なので、おせちを作るまではいきません。我が家も、流行に乗り(?)デパートでおせちを購入しています。しかし、今年に限っては昨年末に用意できず、年が明けてからホテルのブッフェでおせち料理を食べました。

キャピトルホテル東急の正月ブッフェは料理のラインナップが素晴らしい♪

というのも、我が家の全室の障子の張り替えをはじめとして、大掃除に気合を入れ過ぎたせいで大忙しになってしまい、おせち料理の用意にまで手が回らなくなってしまったのです。じゃあそれならと、今年のおせち料理は家族でホテルのブッフェに行き、そこで食べてしまおう、という話になりました。

出かけたのは都内の「キャピトルホテル東急」というホテル。インターネットで調べたところ、元日から営業しているということでこちらに決めました。料金は中学生以上8,000円。ブッフェは一日に何回か実施しているようで、1回の実施時間(制限時間)は1時間半でした。

正直な話、一人8,000円は決して安いとは言えない料金ですが、まあこんな機会は一年に何度もあるわけではなく、年の初めの最初の食事なのでいいかなと思い、奮発することにしました。料理は和、洋、中と様々なものが並んでいました。そのうち和食料理のコーナーには田作り、だて巻き、紅白かまぼこ、栗きんとんなどの伝統的なおせち料理から、鯛の焼き物、ウニ、アワビなど比較的高級な海鮮類、洋食コーナーには生ハムやローストビーフなどのオードブル類がところ狭しと並んでいました。

子どもからお年寄りまで食べやすい味付けにキャピトルホテル東急の配慮を感じる

高校生の子供はお正月にホテルでブッフェを食べたのは生まれて初めてで、興奮気味にあれこれと食べて回っていました。会場内には比較的高齢の方も多かったです。そのためか、脂っこいものや洋食をあまり好まない祖母をはじめ、お年寄りの方でも食べられるお煮しめなど、やわらかくあっさりした料理も豊富に用意されていて、ホテル側の配慮を感じました。

実際、料理は幅広い年齢層や趣向を持つ方に対応していると思われ、中華料理ではシンプルで薄味のおかゆや、小さい子供向けのお子様ランチのプレートセットなどもいくつかあり、単に豪華なだけではないことに気づきました。今回は私たち家族全員がブッフェの間中、終始満足できましたし、来てよかったと本当に思いました。

帰りには近くの神社に初詣に行ってその日は終えました。新年のホテルブッフェというとなかなか毎年行けるものでもありませんが、今後何か特別なことがあった年や、節目の年などにはまた来るのもいいかな、と思えた体験でした。