おせちビュッフェはメリットいっぱい!自宅で用意するより手間いらず

わたしは現在38歳、パート勤務の女性です。今回利用した、お正月のおせちビュッフェは、ホテル龍名館東京で行われていた、おせちビュッフェ2018です。制限時間は90分で料金は大人4,000円、子ども2,000円、未就学児無料だったと思います。

自宅のおせちは余るのが難点…ネットでおせちビュッフェの存在を知る

おせちといえば、自分で用意をしても手間がかかりますし、金額も一揃えすると高額になります。その割に、子どもからは不評だったり形として用意はしたがあまり食べない品も多くあります。

結果的に食べきれずに残してしまったりと、もったいない思いをする年が続いていました。楽をしようとおせちを購入してみても、手間こそ無くなりますが、金額がより張ってしまうことや不人気品が残ることには変わりありませんでした。

そんな時に、インターネットの広告で、ホテル龍名館東京のおせちビュッフェの存在を知りました。最初は、利用してみたいがきっと価格が高額だし、行ける人が羨ましいねという話を家族でしていました。

【おせちビュッフェ】残り物を処理しなくて良いなどのメリットを発見

試しにネットで調べてみたおせちビュッフェは、一人当たり4,000円と未就学児は無料ということで、普通の食べ放題に行くのとさほど変わりがないことを知りました。

それでいて好きなものを食べられる、残り物を処理しなくて良い、手間もかからないというメリットだらけのおせちビュッフェでしたので、すぐさま予約を入れました。

いざ行ってみれば、思っていた通り自分で作るよりもはるかに美味しく品数も多く、なおかつ子どもうけする食べ物もたくさんあり、制限時間の90分よりももっと楽しみたいと思うようなビュッフェでした。

おせちビュッフェのメリットは、子供も飽きずに食べられるメニュー多数

普段外食をすればすぐに飽きて立ち上がってしまう子どもたちも、自分で好きなものを選べるスタイルや、おせちということで綺麗に並べられた食べ物を目の前に、もくもくと集中して食べてくれました。

ビュッフェという形は、人通りも多く最初は子連れでは不安があったのですが、今までのどこの外食よりも子どもも食べていて、大人もゆっくりできたので、非常に満足でした。

提供されていたおせちは、平成30年にちなんで30品目あると説明を受けました。品目の中にはおせちとしてはメジャーな品物、つまり数の子や金粉の入った黒豆、綺麗に切って飾られたかまぼこや伊達巻などがありました。

我が家は大人4人未就学児2人で参加しましたが、大人はもちろん、未就学の子ども2人もたくさん食べられるグラタンやローストビーフなど、オードブルのような内容もあり、子どもたちも飽きずにゆっくりとビュッフェを楽しむことができました。