初島のおせちブッフェは、新鮮な魚や伊勢海老など名物料理がズラリ

50歳の派遣社員の女性です。初詣で富士山へいったあとに、熱海へ寄ったのですが、その途中、船で初島へむかいました。お店は静岡の熱海から船でいく初島の宿です。料金は2,000円で制限時間は90分でした。

大きな鍋で煮込んだ伊勢海老の味噌汁。初島のおせちは印象深い味わい

お正月だったので特別に、ブッフェ形式になったんだと思います。おせちは、お雑煮、筑前煮、なます、栗きんとん、伊達巻、煮豆、伊勢海老、鮭、昆布巻き、数の子、小魚の煮物、きなこのもち、おにぎり、ごはんもありました。

さらに海老の焼いたもの、熱海辺りの魚の刺身、煮魚、干物の焼いたもの、しらす、卵焼き、伊勢海老の味噌汁、白玉粉、鰻と卵焼きのひつまぶし、紅白のかまぼこ、お茶やコーヒー。普通のパスタやカレー、雑煮と種類がいっぱいでした。

印象に残ったおせち料理は、伊勢海老を大きな鍋に味噌汁にいれてそれをグツグツ煮込んだ伊勢海老の味噌汁。あと、しらすのシート上になったもので、味噌汁やご飯にいれてもおいしかったですね。

初島のおせちブッフェは、日本酒と相性が良くてどんどん食べられる

正月なので雑煮が食べたいなと思ってとりにいくと、自分のものとは全く違っていました。里芋が多い実家のものではなく、すごい量の大根がはいっていて、味も薄口でした。三つ葉と柚子をいれると、だしがいい感じでお腹一杯になってしまいました。

途中で甘酒のおふるまいと、日本酒も出ました。日中からほんのり顔が赤くなってしまって恥ずかしかったのですが、正月だったので気分はよかったです。フグのひれ酒も飲んだら体が温まって、おいしいですね。

おせちブッフェの数の子や伊勢海老と日本酒は相性がよくて、いつも滅多に食べない黒豆も美味しかったですよ。ここら辺の魚はおいしいから、どんどん食べられましたね。

おせちブッフェだけじゃなく、初島の人々との温かいふれあいに感謝

初めて見る島の風景と、海の様子、そして、人々の温かい思いやり、正月ならではのおいしいおせちブッフェでした。

お客さんも初めてここへ来た人が多く、最後には伊勢海老だけじゃなくて、地元でとれた食材の煮物もでたのですが、すべてが味がいい感じに染み付いてほんとうに美味しくいただきました。

初島のかわったお魚の煮ものや、醤油のようなもので漬け込んだ寿司のようなものもありました。蒲鉾の練り物もここらでは有名らしく、美味しかったです。