グリーンティーレストラン1899のおせちブッフェは、90分間飽きずに食べられる♪

私たちが、今年のお正月に初めておせちブッフェというもの体験したのは、ホテル龍名館お茶の水本店の中の、グリーンティーレストラン1899お茶の水でした。私たちはランチで行ったので、90分コースでした。90分食べ放題で大人3,000円でした。ディナーだと2時間食べ放題で4,500円だと書いてありました。

8人でグリーンティーレストラン1899のおせちブッフェを堪能

どちらも未就学児は無料だったので、1歳児と2歳児を連れて行った私たちは、子ども料金は無料でした。私の両親と兄夫婦、私たち夫婦と子ども2人で行ったのですが、席は広く相席にもならないように配置してもらっていました。ですので、子どもがいても周りに気を使うことなく楽しむことができました。

提供されていた料理は、紅白かまぼこや黒豆、数の子、いくらの醤油漬けなどのおせち料理が主として並んでいました。お煮しめも、人参シメや里芋ジメなど多種並んでいて、自分が家で作ったらここまでこだわれないといったものがたくさんありました。

グリーンティーレストラン1899は子どものすきなおせち料理も充実

その他にも、子どもが喜んで食べるようなエビフライやローストビーフなどオードブルのようなものも用意されていました。まだうちの子どもたちは食べられませんでしたが、3歳を過ぎておせちを食べられる年齢になってから来ても、飽きずに楽しめるような料理がたくさんありました。

また、味付けもよく自分で作ると濃くなってしまう煮物系のものもあっさりとした味付けでとても、上品な味わいでした。料理の工程やこだわりなども書いてあるので、アレルギー持ちの我が子にもとりわけで安心して食べさせてあげることができました。

特に美味しい抹茶の栗きんとん、自分でも作ってみたい

たくさんの人で賑わっていましたが、料理は各所に並べてあったので、混み過ぎてゆっくり見られないなどのトラブルもなかったです。子どもたちも座って食べるのに飽きたら、料理の近くに連れて行くと、色とりどりきれいな食品が並んでいるのを見て、楽しんでいました。

ですので、90分間ぐずることもなく途中退席をすることもありませんでした。料理の中で特に印象深く、自分でも作って見たいと思ったほどおいしかったのは抹茶の栗きんとんでした。そんな発想はまずなかったですが、黄色と緑でより色鮮やかになっていたのが本当に印象に残っています。

味も甘過ぎず香り高い抹茶の風味が本当によく合っていました。おせちに定番の栗きんとんですが、もし自分で作れたならば、お客様が来た時のお茶のお供にも最適だと思いました。自分で作るとマンネリ化するおせちですが、外に出てバリエーション豊かな料理を見ると、自分で作るのにも世界が広がると思いました。